想いをのせて・・・
昨年の今ごろ、合唱コンクールを前に来校したSE-NOの蝦名摩守俊さんから「はじまりの朝」についてのお話を聞きました。
もう一度紹介します。生徒の皆さん、思いを感じてほしいな。
蝦名 摩守俊(えびな ますとし)
「教室や長い廊下、窓からのながめ、放課後の体育館、校舎に響いていた声や音など、僕が在学中(稚中)に見ていた景色を思い起こしながら大切に書かせていただきました。」
「中学3年間というのは、この先、いろいろな物事にチャレンジしていく上でとても大切な時間だったように僕は感じています。視野が少しずつ広がるその大事な時間がこれからも根強く発展していくように、この先どこにいてもその場所(曲)が皆さんの目印となり、強く踏み出していけるようにと想いを込めて。雲間から一筋の新しい光が射し、道を照らす。そんなイメージで書かせていただきました。」
「稚内中学校の曲を創る機会をいただいたことで、僕もまた改めて気づきや想いが芽生えました。卒業して大人になってからも、こうしてまた中学校から学びをいただけたことはとてもうれしいことです。この先もずっと皆さんと一緒に大切に歌いつなげていけたら幸せです。」
「はじまりの朝」(稚内中学校70周年記念曲)
作詞・作曲 蝦名 摩守俊(SE-NO)
いい合唱コンクールにしようぜ!
校長 森河 真