名門稚中に思いを馳せ
来週22日(月)に開催する本校公開授業研究会に向けた「激励」の手紙が届いています。とても感激しました!失礼ではありますが、お二人の「激励」少し紹介させてもらいます。すみません。
第12代稚内中学校長 堀川 七郎様より
「若き日、教育研究で市内、管内をリードするという自負を持っていました。自分も市の教育研究所所員として、また道研研究所連盟の共同研究に取り組んだりしながら、校内研究の推進、まとめ役として働きました。一方文科省の指定研究として道徳教育の紀要もまとめました。(中略)年甲斐もなく「稚中!」 「研究!」と聞いてうれしくなりました。ご健闘を祈ります。」
【退職後に書いた自作の本】
第16代稚内中学校長 吉川 隆様より
「公開研の「研究の重点」から、石を投じると生まれる波紋のように教師と子どもが呼応し広がる関係を思い描いたのです。(中略)記念事業が新たな起点となって互いに触発され、「学校(授業)づくり」への助走になるといいですね。多くの実を結ぶ一日となりますように。見晴ヶ丘に見守られ育つ子らを思い浮かべながら。お元気で!」