『世紀のわれら 正しいわれら』
本日、第79回 稚内市立稚内中学校、卒業証書授与式が挙行された。
義務教育9年間を終える39名の卒業生が、森河校長より1人ひとり堂々と卒業証書を受け取った。卒業式練習から耐えられずに涙を流していた3年生。本番でも声を出して涙をながしていた…。
その姿から、大変充実した中学校3年間を過ごしたのだろうと推察される。大勢の前で感情をあらわにする、自己表現の完成形が、今日の卒業式だろう。この日のために我々も様々な思いを持ちながら生徒達とともに過ごしてきた。
これだけ素直で、団結力のある学年に出会うことはなかなかない。3年間で、うまくいったこと、うまくいかなかったこと数えきれないほどの思い出ができたことだろう。その思いを胸に、稚内中学校を巣立つ3年生、卒業おめでとう!
そして、ありがとう! 君たちに出会えたことに感謝!!
「磨けよ開け 心の窓を 世紀のわれら 正しいわれら」
3年生を送る会で、ついに悲願『ミッション!』達成!森河校長を・・・
友 さようなら そしてありがとう 再び会えるその時まで
友 僕たちが 見上げる空は どこまでも続き 輝いてる
同じ空の下 どこかで僕たちは いつもつながっている